税金の話し

固定資産税について

固定資産税について

注文住宅ですと軽減措置がある為、税金が安くなります。
注文住宅に使う土地を購入するのであれば、一般注文住宅であれば、二世帯にするのかしないのかということです。
バス、トイレ、キッチン、玄関も別という条件がないと二世帯と言う事で認められません。

通常の二世帯と固定資産税の二世帯は考え方が若干違いがあります。
まず、数によって固定資産税もかわります。
自宅用で一つしかない場合は注文住宅の軽減の特例がありまして、200平米までは通常の価格の6分1になります。
それを超える部分においては3分の1になります。

要約しますと、例えば300平米の土地を購入して注文住宅を建てる。
二世帯注文住宅ではない場合300平米のうちの200平米の税金が6分の1になります。
残りの100平米が3分の1になります。
建物においては実際に建物が建った後、役所の方が調査に来て評価額が決まります。
家屋の場合、実際の建築金額と違って固定資産税の計算は特殊な計算をしています。
例えば屋根、壁、システムキッチン、色々ありますがそれぞれに対して単価が決まっています。
すべて合算したものが家屋の評価額となります。

めやすとして建物の建築価格の6割から7割くらいが建物の評価額になる傾向にあります。
その額に税率の1.4%、都市計画税があるならばそれに+0.3%かけた数字が税額だと思って頂ければ分かりやすいです。