家づくりの準備

地盤調査は契約前にしておこう

地盤調査は契約前にしておこう

地盤調査はなぜ重要なのか。
・地盤調査の結果で地盤改良工事の必要、不必要が判断される。
・地盤改良工事の追加金額は場所によって後、補強方法によっていろいろ違うのですが、 安くて最低30万~高いと200万円を超えることもよくあります。

※もし地盤改良工事が必要な場合は家の購入予算が大きく変わります。
実際に200万円ですと、建物工事の1割くらいになる方もいらっしゃいます。
ですから地盤改良工事が必要かどうかを先に地盤調査をして、知らないと駄目なのです。

地盤調査が出来るのはどの条件になった時か。
 ・建物の工法が決まっている事が前提になります。
→例えば○軽量鉄骨、重量鉄骨、木造などで建物の重さが違う。
○強度が違う(例えば基礎の方法で、べた基礎なのか布基礎なのか)
補強方法が変わることがあります。
 ・配置、間取りが決まっている事
地盤調査というのは基本的には四隅と真ん中の合計5つのポイントを地盤調査します。
この5つのポイントがどれだけ地盤の強さを持っているのか。
これだけで判断します。
→地盤調査ポイントの確定

 ※「工法」「配置」「間取り」が決まっていれば家が建っていても調査可能な事もある。
実際の調査のポイントはミリ単位に正確なのは無理ですので大体が1メートル未満、の許容範囲もあります。
もし今住んでいる家を建て替える計画の方は、今の家を少しずれていれば、測れる場合もあります。ですから調査ができるのかどうか。
これは間取りが大体決まった段階で注文住宅会社と相談してください。

誰が地盤を保証するのか。

あなたの家が保証対象となった場合、保証するのは地盤保証会社が保証してくれます。
注文住宅会社が保証してくれるのではないです。
注文住宅会社は保証会社を紹介してくれるという訳なのです。
ですから保証会社と注文住宅会社は別ものであるということを覚えておいて下さい。
注文住宅会社は地盤保証会社を紹介するだけです。
ではどこに地盤調査を依頼するのか。
 ・一般的には契約する注文住宅会社で地盤保証会社を紹介してもらいそれに基づいて結果を出します。
・数社見積りを出している場合やまだ注文住宅会社を決めていない場合、だが地盤改良の工事費は知りたい場合。

※注文住宅会社未決定でも地盤調査は可能です。


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