家づくりの準備

家づくりの基礎知識

家づくりの基礎知識

依頼先の違い

Case1 建築家に設計を依頼して工事会社で施工をする

●建て主は建築家との設計監理の「設計監理委託契約」というものを結びます。
そして設計が十分に練りあがったら、次に工事する会社を選んで「工事契約」をしていきます。
こういう形で建て主がまったく違った相手と設計の契約・そして工事の契約をしていくのが建築家との家づくりの大きな特徴になります。
建築家は工事会社に対して工事中の監理をしていく、このような関係になります。

Case2 工務店で設計と施工をする

●設計者がいます。設計者はいますがこの設計者は工務店の中の社員であったり
あるいは工務店から依頼を受けている設計事務所だったりします。
建て主はこの工務店と仮契約や設計契約、そして工事の請負契約というものを
結んでいく事になります。工務店の家づくりは契約の方向性が1つの方向になっています。
設計をして工事をしてその後のメンテナンスまでを、同じ会社がずっと
一貫して面倒を見てくれるこれが工務店との家づくりの特徴となります。

Case3 ハウスメーカーで設計と施工をする

●ハウスメーカーの中の設計の担当者、この設計者が設計をして工事の担当者に引き継いでいきます。
建て主との契約は工事の請負契約書1本だけということになります。
ハウスメーカーはとても大きな規模の会社ですから安心して家づくりをすることができる
これがとても大きな特徴になっています。


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