家づくりの準備

後悔する契約を避けるには

契約を急ぐと絶対後悔する

契約を急がせる営業マンがいます。もちろんしかるべき事をした上で契約を迫るのは正しいことだと思います。
建物のプランや仕様が煮詰まってない段階で契約をしてくる営業マンがいます。
このような事には気をつけなければなりません。

●契約しては駄目な契約
・仮図面や概算見積での契約
・総予算を把握していない契約
・土地未購入の建物契約

これらの契約は契約後に必ずトラブルになります。

打合せ不十分な契約は
後日追加工事発生の原因となり資金計画が崩れます
●資金計画がオーバーすると
・追加工事は着工後も発生する
※契約をして打合せで追加したら資金計画が狂い、着工してまた追加がでてきたらどんどんどんどん雪だるま式に膨れていきます

・さらに資金計画が狂う

・資金不足になってしまいカーテン、照明、外構費用がなくなる

せっかく家ができたのに、例えばカーテンが思った予算がかけられないとか外構は後回しとか。
しばしばそういう家をみます。
だから最初の資金計画が大事で、資金計画の範囲内で家を買うことが出来たら外構にもカーテンにも予算がかけられます。

●正しい契約までの手順
・正確な総予算の資金計画の決定

建物はもちろんですが、解体工事、火災保険、ローンの諸費用、登記費用、これらの費用は概算見積もりではなく、すべて見積出してもらえます。
 ですから建物だけではなく、他の見積も総て資金計画で決定してから 契約する契約が正しい契約です。

・地盤改良の有無の決定

地盤改良の工事が発生すると、安いもので30万円、高ければ200万円の地盤工事にもなります。ですから地盤改良はとても大切なポイントですので、契約するまでに必ず工事が発生するのかしないのか知っておかなければなりません。

・要望をすべて含んだ見積にする

追加工事の発生を防ぐ為の話しなのですが、例えばキッチンに浄水器が欲しいと思っていたとします。そうしたら、必ず浄水器も含んだ見積にしないと、後から付けてと頼んでも追加費用がかかります。
ですので、要望はすべて伝えた契約というのが大切です。

・2社以上の見積の比較検討

本当に欲しい家が見積書になっているのかどうかを営業マンに見てもらうことが出来ます。
1社だけでは比較になりません。

これらの項目が出来ていない場合はまだ契約をしてはいけません。


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