家づくりの準備

小さな工務店で家を建てる時に注意すべき2つの大事な事実

小さな工務店で家を建てる時に注意すべき2つの大事な事実

小さな工務店で家を建てると、大きな会社に比べて金額が安く済みます。

それは営業経費がなかったり、または営業マンが少なかったり、展示場がなかったりということで必要な経費が少ないからです。

しかしその反面リスクもあります。
まず小さな工務店の大きなリスクは、経営基盤が弱いということです。
もちろんしっかりしている会社もありますけれど、経営基盤が弱く、そして非常に借金があったり、また少しのことで経営状態が行き詰まる、そういう会社もたくさんあります。

特に受注総数が年に1回か2回とか、そういうところもあります。
そうすると経営状態は非常に不安定になります。そうすると充分な対応がとれない。
時には金額が大きな工務店より高かったというケースもみられます。
そして経営基盤が弱いことのデメリットはなにか問題が起こった時にそれに対してリカバリーをしてくれるのか、ということです。
充分なリカバリーが経費がないから出来ない、という会社も見受けられます。
これが小さな工務店で建てるリスクのひとつです。

別のリスクは、期日の精度がバラバラだということです。
大きな会社ですと、社員教育もしっかりしており、均一な仕事ができるように努力をしているそうです。
しかし小さいところだと、昔のやり方がそのまま引き継がれていたり、勉強不足があったりということで今のやり方とは弱冠違うことが行われているということがあります。

小さい会社でも、期日があって、第三者を現場に入れても問題ない対応が取れる会社であればと思いますが、非常に難しいと言わざるを得ません。


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