家づくりのヒント

簡単に見積を比較するには

簡単に見積を比較するには

見積比較の流れ
1.見積を提出してもらう
注意点
・希望の商品を含んでいるか確認する
・水廻り商品の値段を聞く
(キッチン、UB、洗面台、便器)
→例えばキッチンで言うと、IHの金額は含まれているか、など
・カーテン、照明が含まれている時(キャンペーンなどでサービスになる時)
-カーテン照明の金額を聞いておく
→どんな照明やカーテンでもすべてサービスではない
金額が限られている

2.内容を見積比較表を作成する
注意点
・見積の項目のまま書き写す
・金額は消費税込みで書く
・見積に含む項目、見積外を記入する
→見積に含まれるものは注文住宅会社によってまちまちです。
例えばA社から見積書と資金計画書を頂くのですが、
資金計画に入っているものは見積外、見積書に入っているものは含む

3.比較表で条件を整える
・見積比較表の同じ項目を消していく
段々消していくと項目が残ってきます。
その内容のわからない残った項目だけを注文住宅会社に聞いて、
内容を理解していく

それを繰り返していって、自分自身を納得させて下さい。

4.比較・検討する
・水廻り商品の値段
-極端に「安い」会社は怪しい
※純粋に安くしてくれる会社はいいのですが、あまり安すぎると裏がある場合もあります。
・オプションの値段
-極端に「高い」会社は怪しい
・見積以外の工事の値段
こういった比較・検討する際に3社あると便利です

大切なポイント
 ・営業マンに他社の見積を見せない
  -他社のものを見せても、あら探しをされるだけです
   すべては自社の交渉が有利になる材料にされます
 ・自分が納得するまで比較・検討をする
 ・値段を交渉する場合は「値切る」のではなく「協力してもらう」
  という気持ちで交渉に挑む