住まいの失敗例

住まいの失敗例 ①

住まいの失敗例 ①

注文住宅会社の担当者と上手く意思疎通が出来なかったりとか、担当者があまり良くなかったりとか、色々な事が注文住宅づくりにはありますが、そのなかで、一番多いもの。
これは一体どういうものかというと、

「言った」「言わない」「忘れた」「勘違い」
この四つなのです。

「確かサービスしてくれるはずでしたよね?」
「そんなこと言いましたか?」

こう言ったことが住まいづくりで出てきます。
どうしたらいいかと言いますと、担当者の方も皆さんの一件の為にという思いはあるかもしれませんが、現実的にいうと何件も掛け持ちでやらなければならないのが現実です。

そうするときちんと、こう言った、「言った」「言わない」「忘れた」「勘違い」が半年から一年に及ぶ住まい計画で起こりうります。

一番最初にお会いしてから、プランニングの打合せ、資金の計画から、色々なことをずっと打合せしてきていると思います。こう言ったことをすべて覚えていられるかというと、人ですからなかなかそこまで覚えていけない。
こういった問題があると、楽しい住まいづくりも逆に地獄のような日々になってしまう。
疑心暗鬼になりかねないので、是非おすすめしたいのは、打合せの内容を必ず書面に残すことです。
具体的に言うと、例えば「いついつこういった打合せをした」、「じゃあ次はいつこういった打合せをしましょう」ということから、現場においても「コンセントの位置をこちらからこちらに移動しました」、といったこともきちんと書類にしてお互いに持っておく形にしておかないと、失敗の元になります。

もうひとつはよく電話で相談がある場合もあるのですが、なるべく電話ではなくメールでやりとりした方がいいです。
これも書面と同じ意味で、きちんとやりとりの記録をとっておく。
これが後々、食い違いが起きた時に活きてきます。
会社を疑うという訳ではなく、要はお互いにきちんと記録をとっておいて、間違いないようにやりましょう。

というのが実は大きなポイントなのです。
これは注文住宅、これからプランニングをして作っていこうという方には、まず会社と打合せをするときには、必ず書面にしメールでやりとりする。
住まいづくりでいうと、家の性能とかではなく、注文住宅会社とのお付き合いのなかでいうと非常に大きいポイントになってきます。

良心的な会社は言わなくてもやってくれるところもありますが、是非こういうところは自分から積極的に働きかけて進められるといいのではないかと思います。

 

>>>住まいの失敗例 ②


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