住まいの失敗例

どうして家を買って失敗するのか?

どうして家を買って失敗するのか?

なぜ家を買って失敗するのかと言うと、実は家を買おうと思うことで失敗してしまいます。
家づくりをしようと思ったら、まずは注文住宅展示場に行こうという事になります。
展示場へ行って各社の商品シリーズとか価格帯を調査する。
数社からプランと見積を出してもらいます。
これは勝手に見積を出してきます。
よくわからないまま、この営業マンはなんとなく信用できそうだし、という事で契約をする。
ほとんどこのパターンになります。
はたして、これで納得の家づくりができるのかどうか?

普通の人はキャッシュで3千万、2万4千なんてお金は出せませんので、注文住宅ローンを組みます。
仮に35年の注文住宅ローンを組んだとすれば、銀行への総返済額の利息は1千万円くらいになってしまいます。
自動車、テレビ、ジュエリー、こういう物は買い物です。
結局、誰から買っても同じなのです。

例えばプラズマテレビをヨドバシカメラで買っても、ビックカメラで買っても多少の値段の差はあるけれど、同じものが買えます。
例えば、結婚式の披露宴や海外旅行、こういうものは買ったという人はいません。
これは買い物ではないからです。
何もない状態から、自分たちの要望を形にしていくという事をします。
では、家づくりは事業ともいえます。
生涯の伴侶をみつけるのと同様、家づくりのパートナー選びも非常に難しいです。


おすすめコンテンツ