タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくりで『家づくり計画書』を依頼した体験談~茨城県土浦市編~

 「マイホームが欲しい」と考えた時に皆さんはまず何を考えるでしょうか。恐らく大半の方は「毎月の支払」や「素敵な間取り」「素敵な外観」などを考えるでしょう。

ではその考えは何を参考にしてまとめていくのでしょうか。総合住宅展示場に行くのも良いと思いますが一日に見学できるモデルハウスは3件から5件位になります。

一件のモデルハウス当たりの時間は営業担当の案内や説明などをいれると約1時間位かかってしまいます。これを5回も繰り返すと大半の方は「疲れた」となってしまうので「このハウスメーカーで良いや」と妥協する事が多く見受けられます。

一生に一度のマイホームなのでじっくりと資料を検討したいと思いますがその為の時間や資料が揃わない為あきらめてしまうのです。今回家づくりを妥協しない為にもまずは色々な資料を目に通せる「家づくり一括請求サイト」をご紹介していきます。

 

家づくり一括請求サイトとは

家づくり一括請求サイトとはある程度の情報を入力し気になるハウスメーカーをチェックするとそのハウスメーカーからカタログや資料、間取りなどが入手できるシステムのサイトです。

各ハウスメーカーとも色々な資料やカタログがありますので非常に参考になるでしょう。資料請求できるハウスメーカーの数も十数社ある為わざわざ総合住宅展示場に行かなくても様々な資料が短時間で入手できるのです。

今回は「タウンライフ家づくり」という資料の一括請求サイトを利用してみました。

 

「タウンライフ家づくり」でカタログ請求をしよう

まず安心して頂きたいのが何社資料請求しても全て無料と言う点です。また希望により自分にあった間取りや資金計画書を作ってもらう事も無料でできます。

入力作業も3分位で完了するので住宅展示場見学よりも時間的に非常に効率が良いと言えます。まずはこの資料一括請求サイトでカタログや資料を入手してじっくり家族で検討して気になるハウスメーカーをピックアップします。

その上で改めて住宅展示場に見学に行き色々と説明などを聞く事が失敗しないマイホーム購入の秘訣かもしれません。充分に活用しましょう。

 

建設予定地入力

最初に行うのが建設予定地の入力です。日本全国どこでも対応可能になりますので安心して入力できます。

建設する予定の都道府県と市町村を入力してください。そうすると自動的に建築対応可能なハウスメーカーがピッアップされて最後にメーカー一覧がでてきます。

希望のハウスメーカーが建築可能地域にないかもしれませんので事前に分かります。余計な運搬費用やコストが削減できます。転勤や別荘などの現在住んでいる場所と違う場合でも対応可能なハウスメーカーも多数ありますのであきらめずに相談してみてください。

 

希望プラン入力

建設予定地を入力すると希望プランなどの入力になります。世帯数や家族人数、建物の大きさなど具体的に入力できるようになっています。

希望坪数などの建築用語などが出てきますが必須項目以外は抜かしても構いませんのでドンドン入力してみてください。実際には戸惑わない様に入居人数や世帯数、家の大きさ、LDKの大きさなど事前に家族で打合せしておくと良いでしょう。

敷地法令調査の希望などもありますが土地があるのであれば是非敷地法令調査もしてもらいましょう。「お金がかかるかも」と不安になる事はありません。全て無料ですのでできるだけ活用してください。

 

資金計画入力

希望の総予算なども聞いてきますが漠然とした形で構いません。初めて住宅建築する方はどれくらい費用がかかるのかは分からないものです。

あくまで希望の総予算になりますので目安で大丈夫です。細かく詳細希望を書く欄がありますので毎月の返済可能額やボーナス支払い額、支払い年数などを記入しておくと各ハウスメーカーで打合せする度に細かい資金計画を作成して提案してくれます。

またプランで色々な希望があれば細かく入力してみてください。その他画像なども添付できますので希望のプランや土地の資料などを添付すればより具体的な資料を作成して提案してくれます。

 

希望ハウスメーカーチェック

個人情報の同意の後に希望ハウスメーカーのチェックがあります。ここで資料やカタログを見てみたいハウスメーカーをチェックして入力作業は終了になります。ハウスメーカーの一覧は色々なハウスメーカーが出てきます。

TVCMで有名な所や聞いたことが無いハウスメーカーなど様々です。ここでポイントとしては出てきたハウスメーカーのホームページ等を確認、閲覧した後に資料請求するとまたさらに無駄が省けます。あとは記入内容を確認して送信ボタンで送るだけになります。

 

各メーカーの動きはどうだろうか

送信直後にメールにて「タウンライフ家づくり」からご確認とご案内メールが来ますので削除せずに資料請求ハウスメーカーを確認しておいてください。

3社から4社程度なら覚えていますが10社以上資料請求するとどこから何が届いたのか分からなくなってしまいます。情報はこまめに記録しておくようにしましょう。

今回下記の10社に資料請求してみました。各ハウスメーカーそれぞれどのような動きで資料をくれるのか解説していきます。

 

 

・YAMADAホーム

・住宅情報館

・富士住建

・スズモク

・住友不動産

・積水ハウス

・タマホーム

・アルネットホーム

・アエラホーム

・平屋本舗

 

翌日から2

住宅情報館

電話にて問い合わせ資料請求のお礼があり元気の良い営業担当より「モデルハウス」を是非見て欲しいとの希望がありアポイントを取りに来ました。こちらは冷静に「まずは資料やカタログを見て検討したいので」と丁重にお断りしました。

 

YAMADAホーム

カタログが届きました一番早く届いたので非常に楽しくじっくりと見る事ができました。カタログ内容も非常に豊富で色々な内容が書かれていました。

 

富士住建

お礼のメールが届き下記よりダウンロードと案内がありました。資料は「これだけかな」と思いましたが翌日営業の女性から電話があり、ダウンロード内容の感想を聞かれました。しかしデーターのみなので資料が手元にない為再度資料やカタログが欲しいと伝え電話を切りました。

 

積水ハウス

 

営業担当と思われる方からメールにて「本日19時に電話します」といきなりの電話予告がありました。実際19時頃に電話を待っていましたが一向に電話はきませんでした。

 

住友不動産

家に帰るとドアの前に大きな手提げ袋があり中には大量のカタログが入っていました。営業担当と思われる人からも電話があり「是非モデルハウスをみてください」と自信たっぷりに営業されました。非常に明るく好感がもてる話し方でした。

 

スズモク

カタログ以外に家作りの書籍が2冊届きました。地元工務店のようでホームページをチェックしましたが「執拗な営業はしません」との事でした。その分カタログや資料の内容は充実しており非常に好感が持てる内容でした。

 

5日後

タマホーム

カタログが大量に送られてきました。いらない物から興味がある物まで幅広くあり営業のご挨拶の手紙がありました。内容も非常に好感が持てる内容でした。

 

残念ながらこれ以降カタログや営業電話は無く積水ハウス、アルネットホーム、アルルホーム平屋本舗のカタログは入手できませんでした。

 

営業電話はあったか

営業の方からの電話は以外にもあっさりしていましたが、各社やはり実際にお会いして自社の建物の特徴やポイントを伝えたいという熱意は感じました。

仕事中でも連絡がある事もあったので冷静に対処するように心がけたいものです。今回私が資料請求した会社の営業電話は特にしつこくもなく好感を持てる感じでした。

各営業方みなさん自社製品には自信を持っているようでゆっくり資料を見てご連絡くださいとの事でした。

 

迷惑メールやメルマガ登録について

資料の一括請求後迷惑メールやメルマガ登録の催促などが来ることも予想していましたが一切そのような事がなかったので情報漏えいなどの心配もないといえます。

メルマガ等を登録すると色々な情報が無料で受け取ることもできるようなのでここ1年前後で建築を考えている方にとっては非常に有意義な情報が得られるかもしれません。

 

まとめ

今回利用させていただいた「タウンライフ家づくり」の資料一括請求サイトですがマイホームが欲しいと考えている方には非常に効率よく資料集めやカタログ集めができると思います。

仕事や家事、育児などで住宅展示場などに中々行けない方にはおすすめです。個人的には入力時の資金計画のヒアリング項目をもう少し増やしてもらえるとさらに具体的な資料などが入手できたり提案書がもらえるかなと感じました。

このような一括請求サイトは時間が無い現代人には必須のサイトとも言えるのではないでしょうか。

 

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