タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくり計画書を実際に依頼してみた体験談~栃木県さくら市編~

人生で一番大きな買い物といえば”家づくり”。現在は、持ち家を持たずに賃貸で生活する方も多く、「持ち家vs賃貸」のようなワードを見聞きすることも増えました。 

金銭的なことを考えれば、賃貸に軍配が上がるというのは納得ではあります。しかし、やはり持ち家に憧れる方は多いのではないでしょうか。自分は正に、その1人です。 

ということで、今回は実際に「タウンライフ家づくり」という注文住宅資料一括請求サイトで資料請求してみました。栃木県さくら市で資料請求してみたので、近隣で家づくりを検討している方はもちろん、家づくりを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。 

 

【タウンライフ家づくり】資料請求の流れ

実際に資料請求するには、「タウンライフ家づくり」のサイトから、家を建てたいエリア(①都道府県②市区町村)を選択して「家づくり計画書の作成依頼スタート」をクリックすると、ページが切り替わります。 

 

すると、このような「オリジナル家づくり計画書作成依頼フォーム」に変わります。

 

そして、間取りや資金計画について入力していきます。 

今回は、明確に間取りや資金計画が決まっていなかったので、必須項目と大体の目安で入力してみました。 

その後は、個人情報を入力していきます。 

最後は、資料請求を行いたい住宅ハウスメーカーや注文住宅会社にチェックを入れて、「オリジナル家づくり計画書作成を依頼する」をクリックすると完了です。自分は家づくりに詳しくないので、とりあえず全手のメーカーや会社にチェックを入れて申し込んでみました。 

 

資料請求の感想

感想としては、「早い、楽」で、予想以上に簡単だったので驚きでした。家づくりといえば、念密な計画や要望をたくさん入力して、と面倒な作業が沢山あるのかと思いきや5分足らずで資料請求が完了してしまいました。 

これほどスピーディに資料請求ができてしまうのであれば、もっと早く試してみればよかったとさえ思いました。少しでも興味のある方は、ほんの数分で完了するので「タウンライク家づくり」のサイトを覗いてみて下さい。 

タウンライフ家づくりで計画書を作成する

 

資料請求した会社

 先述したように、今回は全てのメーカーや会社に請求してみました。詳細は以下の通りです。 


・タマホーム株式会社(タマホーム株式会社) 

・有限会社 住研(有限会社住研)

・アイフルホーム宇都宮東店(株式会社LIXIL住宅研究所 (アイフルホームカンパニー)) 

・株式会社エイシン(株式会社エイシン) 

・住友不動産株式会社(住友不動産株式会社) 

・アエラホーム株式会社 宇都宮インターパーク店(アエラホーム株式会社) 

・株式会社富士住建(株式会社富士住建)

・住宅情報館株式会社(住宅情報館株式会社) 

・セルコホーム株式会社(セルコホーム株式会社) 

・有限会社大紘建設(有限会社大紘建設(ジャーブネット加盟店))

・NEXT HAUS DESIGN[株式会社中村ハウジング](株式会社中村ハウジング) 

 

タマホームやアイフルホームなど全国的に知名度のある会社から地元の企業まで一括で請求することが出来ました。両方の企業を網羅的に確認することができるので、初めて請求する方にとっても有り難いですね。 

 

申し込み後(翌日)

翌日には3社からメールが届きました。

・株式会社富士住建(株式会社富士住建) 

・有限会社 住研(有限会社住研) 

・有限会社大紘建設(有限会社大紘建設(ジャーブネット加盟店)) 

株式会社富士住建は聞き馴染みのある方も多いのではないでしょうか。栃木をはじめ、東京、神奈川、千葉、群馬、茨城と、一都六県をサポートしてくれる会社のようです。 

他の2つは地元の企業で、温かみのあるメッセージを頂きました。やはり地域に根ざした企業は土地の特徴やアフターメンテナンスのサポートも充実しているようです。 

資料請求前は、聞き馴染みのある大手企業の方がサポートが充実しているのかと思っていましたが、地域密着型の企業はやはりどこか心地よいものです。 

 

また、申し込みの際のフォーマットに希望の間取りや資金作成を入力すると、最初の段階からより的確なメッセージをもらうことが出来るようです。自分はまだイメージがなかったので、今後擦り合わせていきたいと思っています。 

ある程度イメージがある方は、最初に入力してしまった方が直ぐに提案資料をもらううことができるので話もスムーズかと思います。 

 

申し込み後(4日後)

申し込みから、休日を挟んで4日後には3社から資料が届きました。休日を挟まない場合は、2日ほどで到着すると思われます。

・アエラホーム株式会社 宇都宮インターパーク店(アエラホーム株式会社) 

・住宅情報館

・ヤマダホーム

アエラホームと住宅情報館は資料請求していたので問題ありませんが、ヤマダホームは請求していないのに資料が届いたので、何処からか個人情報が漏れているのかもしれません。

こちらのニーズとしては、請求した企業からメールや資料を一先ずいただければと思ったのです、その点は残念でした。

 

アエラホームは、家自体の設計や性能を記載したパンフレットを送ってくださいましたので、家自体の関心が深まるきっかけになりました。

住宅情報館は、予定地の土地の歴史なども送ってくださったので、よりその地への関心が深まるきっかけになりました。

このように、その企業によってアプローチが異なり、アエラホームのように家自体にフォーカスする場合と、住宅情報館のように土地にフォーカスする場合とで企業の特色を感じました。

実際家を建てるとなれば、家のことも土地ことも知っておきたいと思う自分にとっては、いくつかの企業に請求しておいて正解でした。

【タウンライフ家づくり】営業電話はどうだったか

この類の資料請求でちょっと怖いのが、執拗な営業電話です。もちろん相手先は仕事でやっているので仕方がないとも思いますが、出来ればこちらの要望を伝えてから自発的にアポイントを取りたいですよね。 

その点、今回私がタウンライフ家づくりで資料請求した企業は執拗な営業電話はありませんでした。そもそも、家づくりは数千万円規模でお金がかかるので安易に営業をかけないのかもしれませんね。 

良い意味で”待ちの姿勢”でこちらの要望を聞いてくれるのでしょう。そしてこちらからアクションをとった場合には、丁寧なサポートをしてくれるのだと思われます。

 

また、間取り図や見積書に関しては届いていません。というのも今回の請求では細かくこちらのニーズを伝えていないので、これからメールでのやり取りや実際に店に足を運んで一緒にブラッシュアップしていくのだと考えられます。

 

 

営業メールや迷惑メールはどうだったか

営業電話に関しては問題ありませんでしたが。個人的には営業メールも気になるポイントでした。 

電話同様に1回のメールが送信されたのみで、こちらも執拗なメールはありませんでした。 

こちらも営業電話と同様で、こちらからアクションを起こさない限りは一度だけのようですね。 

家づくりは人生で一番高価な買い物ということもあり、企業にとっても欲しい仕事だと思います。一回の家づくりで売り上げが1000万円以上は見込めるビジネスになると思うので、営業に躍起になるのかと思いきや、予想外に好印象でした。 

迷惑メールに関しても数日が経過していますが、一件もきていないのでセキュリティ面も安心かと思います。 

 

【タウンライフ家づくり】まとめ

 

今回のタウンライフ家づくりで一括資料請求した結果をまとめると、 

・資料請求が”早い、楽” 

・地元密着型の企業が個人的にはおすすめ 

・企業によって家づくりのアプローチが異なる

・執拗な営業電話やメールはなかった 

このようになりました。 

数分の資料請求でここまでの対応を受けることができるとは思っていなかったので、家づくりを検討している方には、非常に利便性の高いサービスであることがわかりました。 

また、個人的には安直に大手志向でしたが、土地の認知やアフターサービスの面で地元に企業にお願いしたいという想いが湧きました。実際、生まれ育った地やご縁あってその土地に家づくりを計画している訳ですから、地元の企業にお願いするのも1つの地への恩返しかもしれません。 

さらに、企業によって土地から考えを固めていくのか、家自体から固めていくのかについて違いが見られました。家づくりの際にはどちらも重要になってくるのでいくつかの業者に請求したことで見えた視点でした。

また、執拗な電話やメールもなかったので安心して活用できそうです。 

家づくりの検討をしている方は、無料で資料請求できるので今回の記事を参考に試してみて下さいね。 

 

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