タウンライフ家づくり

【タウンライフ家づくり】で家づくり計画書を依頼した体験談〜愛知県 春日井市編〜

「いつかはマイホームを…」と考えている人も多いとは思いますがそれは決して安い買い物ではないはず。むしろ人生で一番高い買い物になる可能性の方が大きいのではないでしょうか?

なので、せっかく高いお金を払って注文住宅を検討しているのであれば「理想の家づくり」を目指しましょう。そのためにはまず費用やデザインパターンの知識を蓄える必要があります。

そこで今回は注文住宅資料を一括請求できる「タウンライフ家づくり」というサイトで資料請求をしてみました。家づくりのパターンを見ておくと実際に家を建てる際の勉強にもなりますし、費用相場を知っておくことで余計な出費を抑えれる場合があるかもしれません。

マイホームへの第一歩として、資料請求から12日後経過した今日までをまとめたので私と同じように注文住宅を検討している人はぜひ参考にしてください。

【タウンライフ家づくり】資料請求の流れ

資料請求をするには、まず「タウンライフ家づくり」のサイトを開いて①、②の順に家を建てたいエリアを選択します。

①都道府県選択
②市町村選択

①、②の選択が終わったら「家づくり計画書の作成依頼スタート」をクリックします。

すると画像のような「オリジナル家づくり 作成計画書」のページへ移動するので下へスクロールして必要事項を記入していきます。

ここでは主に土地や建物の広さ、予算について記入します。ほとんどが必須要項ですが決まっていないものに関しては「まだ決めていない」を選択しても問題ありません。
※私もいくつか「まだ決めていない」を選択しましたが無事に資料請求はできました。

個人情報などすべての必須項目を埋めたら「会社選択のページに進む」をクリックします。

ここで会社を選択して「オリジナル家づくり計画書作成を依頼する」をクリックして資料請求の完了です。

資料請求の手続きをしてみて

資料請求の申込みにかかる時間は5分程度です。時間もかからず面倒くさい手続きもないので思っていたよりも簡単に行うことができました。

家づくりをに対しての要望などを記入する欄があるので、家のイメージなどの詳細をきちんと伝えたうえで資料がほしい方にとっても安心です。そう深く考えずにまずは気軽に申し込んでみましょう。

【タウンライフ家づくり】資料請求したその後

私が今回資料請求をしたのは9社です。その中には大手ホームメーカーもあれば地域密着型の工務店もありました。

では実際に請求した資料が届くまでと届いた資料の違いを伝えていきます。

資料請求した会社

まずは私が申し込んだ会社をお伝えします。申込みの段階で会社を選ぶことができますが今回は選択可能なすべての会社に資料請求をしました。

・タマホーム株式会社

・アエラホーム株式会社 瀬戸店

・住友不動産株式会社

・クレバリーホーム春日井店

・住宅情報館株式会社

・株式会社アキュラホーム

・株式会社アッシュホーム

・株式会社 マスターズ

・アイ工務店 名古屋支店

この時点で思ったことは、会社の大小を問わずいっぺんに資料請求ができるのはすごく「ありがたい」ということです。家を建てることは高い買い物になるのでしっかり比べて自分にあった業者を見つけることを意識したいと思います。

資料請求の翌日

一括請求をした翌日には3社からのメールがありました。そして一番驚いたのが申し込んだ翌日に3社から資料が届いたことです。

【メール連絡があった会社】
・タマホーム株式会社
・住宅情報館株式会社 尾張旭店
・アイ工務店 名古屋支店

大手メーカーの場合は自動配信されている場合がほとんどだと思うので返信の速さも納得できます。

【資料が届いた会社】
・アエラホーム瀬戸店
・住宅情報館 尾張旭店
・アイ工務店

まさか資料請求の翌日に届くとは思っていなかったので実際に資料が届いたときは驚きました。

そしてアイ工務店に関しては郵送ではなく直接届けてくれたようです。こういうフットワークの軽さは嬉しくもありますし、いざというときの安心感にも繋がりますね。

資料請求の翌々日以降

資料請求から2日後にはアキュラホームからメールが届きました。7日後に住友不動産からメールが来たのを最後に現在に至るまでメール連絡は他に来ていません。

そして請求した資料がすべて届いたのは8日後でした。メールでは1週間前後で届きますと書かれていたので特に遅く感じることもなく内容通りの配送スピードだと思います。

請求した資料の内容

今回の一括資料請求で一番感じたことは「資料内容の差」です。

ある会社からは、家のデザインから素材まで細かく書かれているカタログ一式(厚さにすると5〜6センチ)が送られてきました。また違う会社からはA4サイズの紙が2枚入った茶封筒がとどきました。

どちらが良い悪いの判断ではなくこの時点で得られる情報量に大きな差が出るということがわかります。こういう違いを学べるのも一括資料請求のメリットかもしれませんね。

ちなみに少ない情報量のなかでも私が求めていた情報が与えてくれる会社もたくさんありました。お客さんのことを考えて「かゆいところに手が届く」ような質の高さが嬉しかったです。

【タウンライフ家づくり】しつこい営業電話はある?

今回だけではなく、なんらかの資料請求をしたいけどしつこい営業電話が嫌でなかなか行動に移せない人もいるのではないしょうか?

結論から言いますと今回「タウンライフ家づくり」で9社から資料請求をしましたがしつこい営業電話は一切ありませんでした。

営業電話自体も2社からしかなく、電話の内容も情報提供程度なので普通の電話対応で十分です。

何度も伝えていますがやはり高い買い物なので、いくら仕事といえどもむやみやたらに営業電話はしないのかもしれません。

しつこい営業メールや営業電話はこない

先述の通り「タウンライフ家づくり」で一括資料請求をしましたが、しつこい営業メールも電話もありませんでした。成約につながれば大きなお金が動くので慎重に動いていることは確かだと思います。

また、メールアドレスや電話番号を登録していますが請求した会社以外からの連絡はありません。たまにメールアドレスを登録すると全く違うところから迷惑メールのようなものが来るケースがありますがそういったメールや電話も勿論ありません。

このことからもセキュリティ対策はしっかりされていると思います。家を建てるには大きなお金が動くのでこういった面でも安心できる会社を見つけたいですね。

【タウンライフ家づくり】資料請求まとめ

最後に、今回「タウンライフ家づくり」で一括資料請求をして感じたポイントを5つお伝えします。

タウンライフ家づくり感想ポイント
  • 資料請求の申込みが簡単
  • 会社によって情報量が違う
  • 一括請求できるので比べやすい
  • しつこい営業電話やメールがこない
  • セキュリティ対策は万全

まとめて資料請求すること自体がはじめてだったので資料が届くまではドキドキでしたが各社のアプローチの違いが一番の驚きでした。

大手メーカーはしっかりしたマニュアルと情報量がありネームバリューだけではない安心感が感じられました。地元密着型の会社はフットワークの軽さも武器ですが資料と一緒に入っていた手書きのメッセージも心動かされるものがあります。

実際に家を建てる場合は、金額や信頼関係などもっとたくさんの要素が必要です。すべてが揃うまでの過程で資料請求はその第一歩になると思います。

しつこい営業メールも電話もないので気になっている方は気軽に「タウンライフ家づくり」で資料請求してみてはいかがでしょうか?

タウンライフ家づくりで計画書を作成する