タウンライフ家づくり

タウンライフ家づくり計画書を実際に依頼してみた体験談~東京都品川区編~

人生の三大出費の1つ言われる家づくり。

多くの方が一生に一度の買い物として大きな決断が必要になる家づくりですから納得感をもって進めたいですよね。

今回はそんな思いを持っている方の参考になるように「タウンライフ家づくり」という注文住宅資料一括請求サイトを利用した際の流れと、それに伴う感想を書き連ねてみました。

今後、家づくりを検討されているという方にとって少しでもお役に立てればと思ってまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

【タウンライフ家づくり】資料請求の流れ

資料請求にあたって「タウンライフ家づくり」の公式サイトを活用しました。

家を建てたいエリア(①都道府県、②市区町村)を選択して「家づくり計画書の作成依頼スタート」をクリックすると画面が切り替わります。

 

すると、「オリジナル家づくり計画書 作成依頼フォーム」というものが出てきます。

入力フォームに間取り、資金計画といった具体的な内容を記入していきました。

 

ちなみに私は家づくりに全くと言ってよいほど無知だったため、そもそもDKやLDKの違いなどが根本的に分かっておらず、調べながら世間一般的な相場に合わせる形で項目を入力していきました。

このあたりは、具体的に決まっている方が後から担当者に聞かれて初めて調べるということがなくなるかと思いますので、早めに解消しておきましょう。

イメージがつきにくい方は一度内覧会に足を運んでみるのもおすすめです。

 

一通り項目が入力し終わったら該当エリアで申し込み可能な会社を選択する画面に切り替わります。

私の場合は特にこだわりも無かったため、「まとめて選択」を押しました。

 

問い合わせが完了するとこのような画面が出てきます。

また、問い合わせを受け付けたメールを受け取った際に「成功する家づくり7つの法則」という資料が無料で添付されてきました。

 

家づくりに関して知見の無い、私のような方には非常に役立つ資料でした。

具体的には、家づくりをするうえで絶対に外せない項目が簡潔にまとまっており、一読するだけで家づくりの骨組みを理解することができます。

まとまった知識が得られるので時間がある方は読んでみることをおすすめします。

 

申し込みをしてみての感想

申し込み自体は非常に簡単でした。

私は家づくりの知見もなく、DKとLDKの違いを調べながら申し込むほどの家づくりオンチでしたが、そんな私でも無事申し込むことができ、作業を進めるうえで特に面倒と感じたことはありません。

気になる方はまずは資料請求だけでもしておくと今後の将来イメージが湧くと思いますので、ぜひ「タウンライフ家づくり」のサイトから申し込みを進めてみてはいかがでしょうか。

タウンライフ家づくりで計画書を作成する

 

資料請求した会社一覧

今回は「東京都品川区」で対象エリアを選択し、抽出されたすべての会社に資料請求をかけました。

 

・タマホーム株式会社(タマホーム株式会社)

・株式会社富士住建(株式会社富士住建)

・住友不動産株式会社(住友不動産株式会社)

・株式会社アキュラホーム(株式会社アキュラホーム)

・株式会社オープンハウス(株式会社オープンハウス)

・株式会社伊庭工務店(株式会社伊庭工務店)

 

改めて資料請求をしてみると住宅関連の会社ってたくさんあるんだなと気づかされました。

それではここからは時系列で各社からどのようなアプローチがあったかをご紹介していきます。

 

申し込み翌日

申し込み翌日にはタマホームから資料請求を承った旨のメールが入りました。

 

タマホームといえば斬新なCMのイメージが強かったですが、このようにきめ細かい対応があるからこそ成り立っているんだなとしみじみ実感しました。

 

申し込み2日後

申し込み2日後には早くもアキュラホーム伊庭工務店より資料が届きました。

・アキュラホーム

 

封筒を開けてみると真っ先に担当者の方の写真が目に入りました。

やはり、誰が担当をしてくれるのかが分かると安心しますよね。

アキュラホームは会社概要、カタログ、アキュラ通信などが入っていました。

 

・伊庭工務店

 

伊庭工務店では社長さんの名刺付きで資料が送られてきました。

受け取る側としては非常に好印象ですね。

いくつかモデル住宅の資料が添付されていたのでイメージがつきやすかったです。

 

申し込み3日後

申し込みから3日後に富士住建からメールで資料が届きました。

 

今回入力した情報では「家づくり計画書」を作成することが難しいと記載されていました。

事実上、申し込んだ条件では家は建てられませんよということなのではないかと思います。

今回は東京都品川区という立地としては地価の高めのエリアでの資料請求でしたので、金額面で折り合いがつかなかったのではないかと予測しています。

 

申し込み4日後

オープンハウスの担当者からメールにて連絡がきました。

 

添付資料として条件に合う物件を送ってくれるなど具体的なイメージを持ちやすかったです。

また、その後も何度かメールをくださり、接触回数でいったら今回申し込んだ6社の中では電話も含め最も頻繁にご連絡をいただきました。

 

申し込み7日後

申し込み2日目にして資料を送ってきてくれたアキュラホームさんの担当者からメールがきました。

資料請求が早いうえにフォローもしっかりしていて住宅を実際に建てる際にもサポート体制がしっかりしていそうだなという印象を抱きました。

 

住友不動産タマホームからは資料が送られてきましたが、私が不在のタイミングで送られてきてしまったため何度か不在通知が入っていました。

 

【タウンライフ家づくり】営業電話の実態

家づくりに関して気軽に資料請求できないと考えている方の多くが執拗な営業電話を気にされているのではないでしょうか。

ちなみに今回私が資料請求をしてみたところ、電話をいただいたのはタマホームオープンハウスの2社でした。

タマホームは一度、オープンハウスは数回お電話をいただくかたちになりました。

オープンハウスに関してはかなり積極的に電話をしてくる印象はありましたが、それほどしつこいイメージは無かったです。

結果的に私が電話に出れずに折り返しもしていなかったため、お電話を複数回いただくことになりました。

 

メールの頻度はどうだったか

電話同様に気になるのが営業メールが送られてくる頻度ではないでしょうか。

実際に私がいただいたメールですと、オープンハウスからは複数回アプローチがありましたが、その他の会社からは1回もしくは資料請求のみで完結というパターンでした。

このあたりは住宅という特殊な商材を扱っているからこそ、送るべきものは送ったうえで後は選んでもらうという待ちの営業スタイルなのかなという印象を受けました。

 

【タウンライフ家づくり】まとめ

今回は「タウンライフ家づくり」で資料一括請求を行いました。

要点のみまとめると、

・資料請求は簡単にできる

・企業によってアプローチ方法に差がある

・基本的には「待ち」の営業スタイルを取る

このようになりました。

具体的な住宅情報を送ってくださる企業もあり、家を建てることに対するイメージもかなり鮮明になったので今回資料を請求してみて良かったです。

費用面での課題や今後のライフスタイルを考えた時に立地をどうするかなど、今後詰めていかなければいけない課題があるので徐々に進めていこうと思います。

今回資料請求をしてみて特にこれといった手間もなく、欲しい情報だけを手にすることができたので、家を建てようか迷っているという段階の方でもまずは資料請求してみることをおすすめします。

タウンライフ家づくりで計画書を作成する